エルメスバッグマニア

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エルメスについて

創業以来170年近い歴史をもつ、ブランドの中のブランドともいえるエルメス。
そんなエルメスのエピソードや魅力などを書いています。

エルメスというブランドを身近に感じてもらえるような記事も書いていこうと思います。

エルメスグループ拡大の背景

エルメスグループ拡大の背景

 
エルメスは80年代から90年代にかけて、
事業拡大のためにシャツや帽子を発注してた会社を次々と買収していました。
 
しかし当時のライバルのブランドであったリッチモンド(カルティエの母体)や、
LVMH(ヴィトンの母体)と異なり、あくまで職人技の維持を貫くため、
買収は比較的小規模の会社にとどまりました。
 
でも、逆にこれが「エルメスらしさ」を充実させて、
トップクラスのブランドになったんですから、
戦略的には大成功だったのかもしれません。 
 
 

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品質バツグンのエルメスの素材

品質バツグンのエルメスの素材

 
なんといってもエルメスの人気はバッグです。
その中でも群を抜いて人気があるのはケリー・バッグです。
 
そんなエルメスバッグの上質さは、
アトリエでの制作風景から、もうすでに始まっているんです。
 
パリから自動車で30分のパンタンという小さな街に、アトリエ・エルメスがあります。
革は革専用の保管部署で保存されています。
 
世界中からここに厳選された上質の革が取り寄せられています。
ここでは、温度や湿度に細心の注意を払って保管されています。
革の保管は難しいのも頷けますね。
 
 

エルメスの素材へのこだわりは徹底的

 
革が使われるとき、革のどの部分を使うかもとても重要な要素。
 
牛革ひとつにしても、
ショルダー(首に近い部分)、
バット(背中)、
ベリー(腹に近い部分)に分けられますが、
 
…実はエルメスで使われるのは丈夫なバット部分だけ
(しかも牛革は1万頭から30枚しかとれない、無傷なものを使わなければならないんです)
 
また、オーストリッチ、つまりダチョウの場合も、
大きな突起のある部分しか使わない
といいます。
(ダチョウの革の突起というのは、毛穴部分で、羽のある部分にしかありません)
 
そして、アリゲーターにいたっては、大きな模様のある部分しか使わないようです。
アリゲーター革の模様の中心をセンターに、左右対称になるように切り抜きます。
 
つまり、1つのバッグを作るのに、2匹のアリゲーターが必要になってきます。
 
それもあって、エルメスバッグは何十年程度では駄目にならないほど丈夫なんでしょう。

これは、当初作っていた丈夫な馬具を作っていたノウハウもあるでしょうし、
 
馬具といったらエルメスというほど評判で、
かのナポレオン3世や、
ロシア皇帝ニコライ2世も愛用していたほどの職人技が
今のエルメスを支えてるのだと思います。
 
 
 
 

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エルメスの歴史

エルメスの歴史

 
エルメスのはじまりは、
ティエリ・エルメスが1837年に開いた馬具工房。
(エルメスのブランドロゴもここから由来しているのでしょう)
 
そして顧客もナポレオン3世やロシア皇帝など、
当時の著名な顧客を抱えてどんどん発展していきます。
 
その後創始者ティエリ・エルメスの孫、
3代目のエミール・モーリス・エルメスが事業の多角化を進めていきます。
 
1890年代には馬具製作の技術やノウハウを応用して、
エルメス最初のバッグである、サック・オータクロアが完成します!
 
そして1927年には時計を発表して、
その後も次々服飾品・装飾品・香水などの分野にも手を広げていきます。
 
そしてエルメスはそれらの製品の、
デザイン、製造、販売をすべて手がける会社になりました。
 
特に馬蹄柄のスカーフとケリーバッグで不動の人気を獲得できました。
(両方とも、今でも不動の人気がありますよね?)
 
 

ケリーの誕生

 
中でもケリーバッグは1935年に発売されてましたが、
当初はサックアクロアと呼ばれてたんですが、
後に女優のグレース・ケリーが愛用していて、
 
カロリーヌ皇女を懐妊した時、
写真撮影でとっさにお腹を隠したのがこのバッグであったことから、
ニックネームが付き、とうとう1955年には正式名もケリーバッグに改名されました。
 
 

バーキンの誕生

 
同じように人気を誇るバーキンの名も、
当時のエルメス社社長であったジャン・ルイ・デュマ・エルメスが、
飛行機の中でたまたまイギリス出身の女性歌手ジェーン・バーキンと隣合わせになり、
彼女がボロボロの籐のカゴに何でも詰め込んでいるのを見て、
 
「整理しなくてもタップリ物が入るバッグを僕に作らせて!!」
…とお願いしたエピソードに由来しています。
 
結局バーキンの原型のオータクロアをはるかにしのぐ人気のバッグになりました。
 
他にも、エルメスのバッグには発注者や著名な持ち主の名が付いたモデルがけっこう多いんです。
スーパーモデルのエル・マクファーソンが発注したエルや、
日本人男性(!)が発注した大型旅行鞄マレット・タナカなどもあります。
 
…日本では女性の支持率がダントツですが、
バッグなどでは男性からの支持も高く人気も絶大であり、
特にフールトゥやエールラインは価格も手ごろな為に定番バッグとして、
海外ではスタンダードのようです。
 
 

現在のエルメス

 
またエルメス社が初めて作った社史は 漫画形式で、
日本の漫画家に依頼して制作したとか。
エルメスはけっこう日本びいきなんでしょうか?(笑)
漫画形式の社史、かなり見てみたいです。
 
そしてとうとう2004年、マルタン・マルジェラの後継として、
あの、ジャン・ポール・ゴルティエがデザイナーに就任。
(奇抜すぎて大丈夫?と思いましたが、大丈夫どころかすごく良くなりました)
 
2004年パリ・コレクションでは、
エルメスの伝統である馬具・皮革製品を意識し、伝統に配慮しつつも、
オレンジ・黒を中心とした鋭角的で、
かつブランドの風格を意識したデザインでした。
 
 
 

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