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2006年の年間テーマは「Paris(パリの空気・パリの風)」。
フランス・パリとともに歩んできたエルメス。
パリの紋章のセーヌ川に浮かぶ帆船をイメージしたカデナを発表。
2005年の年間テーマは「Grand fleuve(大河)」。
大地をゆったりと流れる大河がテーマです。
大河に生きるカバがカデナのテーマに。
2004年の年間テーマは「La fantaisie(ファンタジー)」。
創作上の奔放な空想力を意味するファンタジーを胸に、
新しいエルメスが生まれています。
2003年の年間テーマは「La Mediterranee(地中海)」。
ヨーロッパとアフリカをつなぎ、
活発な文化交流が繰り広げられてきた地中海をテーマに設定。
2002年の年間テーマは「La Main(手)」。
まさに手を使って、熟練した職人が責任を持って
丁寧に商品を製作していく姿勢をアピール。
2001年の年間テーマは「A la decouverte de la beaute du monde(未知なる地球の美を求めて)」。
この年のカデナは地球を模した球がくるくる回る趣向。
地球全体で美しく生きることを提案。
2000年の年間テーマは「Premiers pas dans le siecle(新世紀への第一歩)」。
新しい21世紀を飛躍の100年とするために、
新しい可能性をさまざまに試した年。
1999年の年間テーマは「Dans les etoiles(星)」。
星 広い宇宙で美しい輝きを発している星がテーマ。
日本で“星を巡る旅”が開催されました。
1998年の年間テーマは「l'Arbre(木)」。
木 大地に根を張ってゆっくり育つ木を、
職人の技になぞらえました。
この年、植林イベントも実施されました。
1996年の年間テーマは「la Musique(音楽)」。
カレでは「コンチェルト」が、カデナではハープがモチーフになりました。
パリで開かれた音楽祭がテーマのルーツになっています。
1997年の年間テーマは「l'Afrique(アフリカ)」。
アフリカの動物や自然をモチーフにした年。
ライオンがカデナのモチーフになり話題になりました。
1995年の年間テーマは「la Route(道)」。
未来へ成長していくために進むべき自らの道を模索。
着実に歩むカタツムリがカデナのモチーフになりました。
1994年の年間テーマは「le Soleil(太陽)」。
生き物を温かく照らし続ける太陽に敬意を表し、
カデナやカレも燦々と輝く太陽のイメージに。
カデナは太陽のイメージのもと、ひまわりがモチーフになりました。
1993年の年間テーマは「le Cheval(馬)」。
馬具商から始めた原点に立ち返り、新たな飛躍を決意した年。
カデナは天を翔るペガサスになりました。
1992年の年間テーマは「la Mer(海)」。
大いなる海に冒険の可能性を見出したエルメスは、舵をはじめ航海に関するデザインを展開。
カデナはペリカンがモチーフになりました。
1991年の年間テーマは「Extreme Hermes(遠い国のエルメス)」。
遠い異国の地、日本で見つけた刀や提灯、鳳凰などのモチーフをエルメス流にアレンジ。
カデナはランプがモチーフになりました。
1988年のテーマは「Exotisme(エキゾティズム)」。
亜熱帯ならではの美しい植物や鳥などを取り上げました。クロコダイルも活躍。
カデナはエレファントがモチーフになりました。
年間テーマにそって、1年に1つデザインされるカデナ。
皮ひもにつけてペンダントとして使うのが主流のようです。
カデナ 2006年「帆船」
カデナ 2005年「カバ」
カデナ 2004年「ハート」
カデナ 2003年「地中海」
カデナ 2002年「手」
カデナ 2001年「テラ(地球)」
カデナ 2000年「アッシュ」
カデナ 1999年「コメット(流れ星)」
カデナ 1998年「木」
カデナ 1997年「ライオン」
カデナ 1996年「ハープ」
カデナ 1995年「かたつむり」
カデナ 1994年「ひまわり」
カデナ 1993年「ペガサス」
カデナ 1992年「ペリカン」
カデナ 1991年「ランプ」
カデナ 1988年「エレファント」